奈良県庁

奈良県庁
所在地
奈良県
予算規模
約5,000億円(令和3年度当初予算)
職員数
16,525人(令和2年4月1日現在)

令和こそ、奈良県。

3つの世界遺産や多くの史跡・名勝を有し、豊かな自然にも恵まれた奈良県。
万葉集のふるさととして、令和の時代に改めて注目を集めています。
私たちと一緒に、新しい時代の新しい『都』を創っていきましょう!

魅力・PRポイントはここ!

奈良県求人画像

令和の奈良を盛り上げる人、大募集!

「もっと良くなる奈良」を目指して「奈良新『都』づくり戦略」を策定した奈良県では、宿泊客増加に向けた観光振興、災害に強いインフラ整備、県と市町村が連携・協働する「奈良モデル」など、活躍できるフィールドは様々です。また、職員を育てるための各種研修、新規採用職員を1年間フォローアップするOJT制度、ワーク・ライフ・バランスを支えるフレックス制度やテレワークなど、職員の働き方改革に向けた取組も進行中です。

理系の知識を生かす、幅広い活躍の舞台

奈良県では、多くの技術系職員が様々なフィールドで活躍しています。経済の活性化・くらしの向上の基盤となる効率的な道路・河川整備を進める土木分野、奈良の魅力ある風土をいかしたまちづくりを進める建築分野、奈良らしい農・畜産業の推進・林業の振興を図る農林・畜産分野、奈良に縁のある漢方薬のサービス拡大推進する薬学分野など、幅広い理系の知識、斬新なアイディア、才能を存分に生かせる舞台が整っています。

奈良県職員が様々なフィールドで活躍

こんな方に来てほしい!

奈良県をより良くしたいと思っている方にぜひ来ていただきたいです。
人並み以上に秀でた特殊な技能や能力は求めません、欲しいのは奈良県への「熱意」です!

先輩職員からのメッセージ

土木職 業務紹介

公務員土木職として働く魅力ややりがいなどについて紹介しています!

建築職 業務紹介

公務員建築職として働く魅力ややりがいなどについて紹介しています!

採用担当者より

県庁の仕事って具体的に何だろう?と思っている方も多いと思います。職種ごとの業務については、業務案内パンフレットをご覧ください。世間の注目を浴びるような華やかな仕事は少ないかもしれませんが、県民の皆さまの日常生活を支える大切な仕事ばかりです。そんな“舞台裏の大道具担当”のような仕事には(意外と)やりがいが詰まっています!
一緒に働いてみませんか?皆さまに試験会場でお会いできるのを楽しみにしています!

試験の特徴

筆記試験について

事務・行政職試験
  • 専門科目
  • 教養科目
技術職・資格職試験
  • 専門科目
  • 教養科目

その他の試験内容

  • 面接カード
  • 個別面接
  • 集団面接
  • グループワーク
  • 適性検査
  • プレゼンテーション面接
  • 小論文

募集予定職種

  • 一般行政・事務
  • 学校事務
  • 電気
  • 機械
  • 土木
  • 建築
  • 化学
  • 農学
  • 林学
  • 薬学
  • 造園
  • 警察事務

受験資格

受験資格は採用試験ごとに異なります。
詳細については、奈良県人事委員会事務局ホームページでご確認ください。

【参考:採用試験ごとの年齢要件】
  • Ⅰ種試験:
    採用時22歳~29歳/24歳~35歳
  • Ⅱ種試験:
    採用時18歳~21歳/18歳~40歳
  • 小・中学校事務職員採用試験:
    採用時18歳~21歳/22歳~40歳
  • 社会人経験者採用試験:
    採用時30歳~40歳/35歳~45歳
  • 高卒
  • 専門学校卒
  • 短大卒
  • 大卒
  • 経験者
  • 学歴要件なし
  • 卒業見込み可
  • 資格が必要な場合取得見込み可

採用の流れ

試験内容は採用試験ごとに異なります。
詳細については、奈良県人事委員会事務局ホームページでご確認ください。

【参考:Ⅰ種試験の場合】
  1. 1次試験・・・①教養試験、専門試験(行政B以外)、論文試験、適性検査
    ②集団面接(資格職(薬剤師)はなし)
  2. 2次試験・・・個別面接(行政Bは個別プレゼンテーション面接)、グループワーク

待遇について

基本給

■総合職・警察行政職 202,097円
■資格職 215,485円

令和3年4月1日採用の場合の初任給(月額)

大学新卒で、奈良市内勤務の場合の地域手当を含む。

職務経験のある方や大学院を修了している方には加算される場合があります。

諸手当 扶養手当、住居手当、通勤手当、超過勤務手当などが条件により支給されます。
賞与 年2回支給されます。令和2年度の実績は、年間4.4か月分でした。
休日休暇

■休日
日曜日、土曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)。
ただし、勤務地によっては変則時間勤務や日曜日、土曜日又は祝日が勤務となる場合があります。

■休暇
・有給休暇:年間20日間(採用初年度は、採用日により異なる。)
・特別休暇:夏季休暇、病気休暇、介護休暇、ボランティア休暇など

待遇・福利厚生

■健康管理
定期健康診断(年1回)、健康相談、メンタルヘルスカウンセリングなどを実施しているほか、人間ドック受診に対する助成制度があります。

■給付・貸付
病気、けが、出産、災害などに対する給付制度のほか、生活資金や住宅資金などの貸付制度があります。

勤務地 原則として奈良県内です。ただし、本人の能力、希望等に応じて県外勤務の可能性があります。
勤務時間 原則として8:30~17:15(休憩1時間を含む。)です。
教育・研修制度

■職位基本研修
(新規採用職員研修、2年目職員研修、3年目職員研修、係長研修など)

■能力開発研修
(Office系ソフト応用、プレゼンテーション、ビジネス交渉術、クレーム対応など)

人事評価制度 年2回実施

昨年の実施結果

令和2年度 合格人数

○令和2年度採用Ⅰ種試験の採用予定職種と最終合格者数
(最終合格者数は、追加募集を含む。)

<総合職>
  • 行政A 58人程度(59人)
  • 行政B 10人程度(12人)
  • 総合土木 18人程度(17人)
  • 建築 10人程度(9人)
  • 設備 3人程度(3人)
  • 化学 6人程度(6人)
  • 農学 4人程度(4人)
  • 林学 8人程度(8人)
  • 畜産 2人程度(2人)
<警察行政職>
  • 警察行政 2人程度(2人)
<資格職>
  • 薬剤師 6人程度(4人)

上記以外の試験結果については、奈良県人事委員会事務局ホームページでご確認ください。

その他データ

平均年齢

一般行政職42.8歳
(令和2年4月1日現在)

男女比

《全職種・全体》
男性59.3%、女性40.7%
(令和2年4月1日現在)

《全職種・20歳~25歳》
男性51.2%、女性48.8%
(令和2年4月1日現在)

有給休暇の平均取得日数

12.3日
(教育委員会及び警察を除く。令和元年実績)

育児休業取得者数

男性17人、女性94人
(教育委員会及び警察を除く。令和元年度実績)

問合せ先

〒630-8113 奈良市法蓮町757
奈良県人事委員会事務局 任用審査課
TEL: 0742-20-4430

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