小野市役所

所在地
〒675-1380 兵庫県小野市中島町531番地
予算規模
213億円(令和5年度当初予算)
職員数
349人(令和5年4月1日現在)

さぁ、道を拓こう

新時代を担うチャレンジ精神あふれる職員を求めています!

あなたのスキル×好き=やりがい

魅力・PRポイントはここ!

小野市

小野市の行政経営

小野市では、民間出身の市長のもと、行政も経営と考え、行政経営戦略4つの柱を掲げ、周りと同じ横並びでなく、常に一歩先を見据えchallengeし続けています。
少子高齢化が進む中、行政の在り方も以前と同じでは立ち行かなくなっています。小野市の魅力は何よりも「地域力」。市民の方が活躍するまちを創るため、様々な「仕掛け」をしています。
そして、市民の方々がこのまちに住んでよかったと思えるようなまちづくりを目指しています。

こんな方に来てほしい!

小野市は、「顧客満足度」「成果主義」「オンリーワン」「先手管理」を4つの柱とし、行政も経営と考え、公務を遂行しています。
前例にとらわれず、向上心と好奇心を持ち、柔軟な発想で、常に新しいことにチャレンジする、そんな意欲と熱意のある職員を求めています。また、公務員としての自覚を持ち、公平・公正に対応できることはもちろん、市民意識を敏感に感じ取れ、明るく誠実に対応できることを期待しています。

先輩職員からのメッセージ

小野市 市民福祉部 市民課 行政職

市民福祉部 市民課 行政職採用
琵琶 香苗

現在は市民課に所属し、主に住民票などの証明書の発行および婚姻届などの届書の受付を行っています。入庁直後は身につけるべき知識の膨大な量や個人情報を扱う業務の責任感に不安を感じることもありましたが、分からないことも気軽に聞ける市民課の雰囲気や上司や先輩方の優しく丁寧な指導に助けられ、今では培った知識をもとに余裕を持った対応ができるようになりました。まだまだ知識も経験も足りず困難にぶつかることもありますが、その分それを課で乗り越えた時や市民の方に「分かりやすい説明だった」「丁寧にありがとう」と言っていただけた時は嬉しく、やりがいを感じます。

市民課は、窓口の最前線であり、市民の方との交流も活発です。市民の方が何を求めておられるのかを理解して、それに応えるのは簡単ではありませんが、手続きを終えた市民の方が少しでもすっきりとした顔で帰っていただけるように今後も励んでいきたいです。

最近はキャッシュレス決済の導入や申請のオンライン化も進み、窓口業務も変化してきています。整った環境の中で、「より住みやすい小野市」を創っていきましょう!

小野市 水道部 工務グループ 土木職

水道部 工務グループ 土木職採用
中原 匠

現在は水道部に在籍しており、雨水路の設計・工事や上下水道施設の維持管理、開発に関する業者指導の窓口業務など幅広い業務を担当しています。上下水道工事は、設計時には予測できなかったことが施工時に見つかることが多々あり、様々な課題が発生しますが、その度に設計会社や施工業者、地元などと協議を行い、協力しながら工事を進めて行きます。工事が完成した際には非常にやりがいを感じます。

また、上下水道に関する申請の受付など、市民の方と頻繁に接する機会があることも水道部の特徴です。初めは知らないことばかりでしたが、水道部は周りの人に尋ねやすい環境であり、上司や先輩職員に質問し、躓くことなく、円滑に業務に励むことができています。水道部では、インフラの中で最も重要な「水」をどのようにマネジメントするのかを考え、老朽化した施設の更新や新たな施設を計画して市民生活の向上に取り組んでいます。

地中に埋まっている水道管など見えなくなる施設だけではなく、「見える施設、永年にわたり地図に残る施設」を整備する仕事もまだまだありますので、技術職員として、“進化し続ける小野市”をともに創りませんか。

採用担当者より

市役所の仕事は、目の前の市民生活を守ることです。
小野市では、国や県、大都市よりも市民を身近に感じることができます。日常生活の困りごとから、大きな事業に発展するものまで、1つ1つ丁寧に向き合って、対応していくのが私たちの仕事です。
また、市役所の仕事は多岐に渡り隣の部署に行けば、全く違う業務内容になります。毎日毎年、同じことをやればいいということはありません。小さい市だからこそ、あらゆる部門のスペシャリストになる必要があり、それが「面白さ」でもあります。
小野市職員は皆、これが市民のためになるのか?という視点で仕事をしています。常に新たな発想で挑戦し続ける小野市にはたくさんの魅力と可能性があります!

試験の特徴

筆記試験について

事務・行政職試験
  • 教養科目
技術職・資格職試験
  • 専門科目

その他の試験内容

  • 個別面接
  • 集団面接
  • 適性検査
  • 小論文

募集予定職種

  • 一般行政・事務
  • 土木
  • 消防士

受験資格

実施年度により受験要件が異なります。
最新の情報は本市HPをご確認ください。

  • 高卒
  • 専門学校卒
  • 短大卒
  • 大卒
  • 経験者
  • 学歴要件なし
  • 卒業見込み可
  • 資格が必要な場合取得見込み可

採用の流れ

事務職・土木職(社会人経験者)
  • 1次試験・・・基礎教養試験、適性検査、論文など
  • 2次試験・・・面接試験
土木職(大卒・短大卒・高専卒等)
  • 1次試験・・・専門試験、適性検査
  • 2次試験・・・面接試験、作文
消防職
  • 1次試験・・・基礎教養試験、適性検査、論文など
  • 2次試験・・・面接試験、作文試験、体力検査

待遇について

基本給

事務職・土木職

  • 大学卒:191,700円
  • 高校卒:164,100円

令和4年5月1日現在

消防職

  • 大学卒:198,500円
  • 高校卒:169,800円

令和4年5月1日現在

諸手当 通勤手当・期末手当、勤勉手当 等
賞与 年2回
休日休暇 年次有給休暇・夏季休暇・結婚休暇・産前・産後休暇・配偶者出産休暇・育児参加休暇等
勤務地 (事務職・技術職)小野市役所 又は 小野市関連施設
(消防)小野市消防本部 又は 各分署
勤務時間 (事務職・技術職)8:45~17:15
(消防)シフト制による
教育・研修制度 あり
人事評価制度 あり
資格取得支援制度 あり

昨年の実施結果

2022年度 採用人数

  • 一般行政職 6名
  • 事務職(デジタル) 2名
  • 消防職 2名
  • 土木職 1名

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