神奈川県庁

神奈川県庁舎
所在地
神奈川県横浜市中区日本大通1
予算規模
約4兆5,117億円(令和6年度当初予算)
職員数
51,314名(2023年4月現在)
教育部門の教職員、警察部門の警察官及び事務職員等を含む

私の舞台がここにある

「成長」「貢献」「挑戦」「実現」「達成」あなたが魅力に感じるものを見つけてください。

魅力・PRポイントはここ!

行ってみたい、住んでみたい、人を引きつける魅力あふれる神奈川

地域の魅力を最大限に生かし、人々が何度も訪れてみたい、住んでみたいと思うような、人を引きつける神奈川づくりを進めます。

いのちが輝き、誰もが元気で長生きできる神奈川

災害や犯罪から県民のいのちを守るとともに、病気にならない取組みを進め、県民のいのちを輝かせ、誰もが元気で長生きできる神奈川づくりを進めます。

県民総力戦で創る神奈川

県民、NPO、企業、団体、市町村などと情報や目的を共有しながら、神奈川の総力を結集し、新たな政策をともに創り、それを全国の先駆けとなる「神奈川モデル」として発信します。

こんな方に来てほしい!

  • 使命感・情熱にあふれ、県民目線に立って職務を遂行する人
  • チャレンジ精神にあふれ、アグレッシブに行動する人
  • 高い専門性と課題解決力を持っている人

先輩職員からのメッセージ

税事務所 行政職採用

税事務所 行政職採用

県税の徴収業務。主に、窓口や電話での納税相談と、納期限を過ぎた税金に対する財産の差押えなどの処分、換価事務を担当しています。
県税事務所への配属は新型コロナウイルスの流行が始まった直後だったので、多くの納税相談や、猶予制度の案内と審査に苦戦しました。相談者一人ひとりとの関わりを覚えていますが、「よく分かったよ。ありがとう。」とお声がけいただいたことは特に印象的です。
また、徴収業務に携わる職員にとって税収確保は大きな使命です。滞納案件の早期解決を目指し、上司の指導を受け課員同士協力しながら試行錯誤しています。特に困難な案件を完結させた時は、達成感で満たされます。

横須賀土木事務所 技術職(総合土木)採用

横須賀土木事務所 技術職(総合土木)採用

私は現在、道路新設の工事実施に向け、関係機関との調整や設計を行う仕事をしています。新しく道路ができる、いわゆる“地図に残る仕事”は、スケールが大きく、ここでしか経験できないやりがいが詰まっています。スケールが大きい分、常に様々な課題に直面していますが、地域の方からの「道路ができるのを楽しみにしている」という期待の声に一日も早く応えられるよう、同僚や上司と試行錯誤しながら取り組んでいます。

採用担当者より

職員一人ひとりが「働きやすい」と感じられるよう、 神奈川県では多様な働き方を推進しています。
ワーク・ライフ・バランスの実現により、 全ての職員が能力を最大限発揮できる 環境づくりを進めています。
職員インタビューや職種紹介動画等詳細については、神奈川県職員採用ホームページをご覧ください。

インターンシップ・ボランティア等

インターンシップ情報

神奈川県庁の仕事内容や職場の雰囲気に触れてみたい学生の皆さまの参加をお待ちしています。また、オンライン形式のプログラムも実施しますので、遠方にお住まいの方も是非この機会にお申し込みください!

全91プログラム。実施プログラムや申込方法の詳細等については、以下のホームページに掲載しています。

試験の特徴

筆記試験について

事務・行政職試験
  • 専門科目
  • 教養科目
  • SPI試験
技術職・資格職試験
  • 専門科目

その他の試験内容

  • 個別面接
  • グループワーク
  • 論文

募集予定職種

  • 一般行政・事務
  • 学校事務
  • 福祉
  • 電気
  • 機械
  • 獣医
  • 水産
  • 警察事務
  • 薬剤師
  • 管理栄養士
  • 司書
  • 職業訓練指導員
  • 農政技術(農業)
  • 農政技術(森林)
  • 総合土木
  • 建設技術(土木、建築)
  • 環境技術
  • 福祉職(児童心理)

受験資格

Ⅰ種試験
平成6年4月2日~平成15年4月1日生まれ

このほか、試験区分によって受験資格が異なります。

  • 学歴要件なし
  • 資格が必要な場合取得見込み可

採用の流れ

●1種試験(早期1種試験、秋季1種試験を除く。)
●小中学校等事務職員採用試験(1種)
●免許資格職試験(秋季免許資格職試験を除く。)
●警察事務職員採用試験(1種)

  1. 申込み(インターネット)4月12日(金)~5月7日(火)
  2. 1次試験 6月16日(日)
  3. 2次試験
    行政:(1回目)7月3日(水)~7月12日(金)、
    (2回目)7月22日(月)~8月20日(火)

    技術系:(1回目)7月3日(水)~7月12日(金)、
    (2回目)7月16日(火)~8月2日(金)

    小中事務:7月10日(水)~8月2日(金)
    免許資格職:7月10日(水)~8月2日(金)
    警察事務:7月3日(水)~7月10日(水)
  4. 最終合格発表 行政、警察事務:8月30日(金)
    行政、警察事務以外:8月16日(金)

●免許資格職試験(栄養士)

  1. 申込み(インターネット)8月9日(金)~8月26日(月)
  2. 1次試験 9月29日(日)
  3. 2次試験 10月21日(月)~11月1日(金)
  4. 最終合格発表 11月15日(金)

●秋季1種試験
●秋季免許資格職試験

  1. 申込み(インターネット)8月30日(金)~9月13日(金)
  2. 1次試験
    行政:人物試験(自己PR動画)9月10日(火)~9月24日(火)、
    基礎能力試験(SPI3)9月24日(火)~10月21日(月)

    技術系:10月27日(日)
  3. 2次試験
    行政:(論文試験)11月1日(金)~11月11日(月)、
    (人物試験)11月22日(金)~12月11日(水)

    技術系:(1回目)11月13日(水)~11月19日(金)
    (2回目)11月22日(金)~12月11日(水)

    免許資格職:11月18日(月)~11月29日(金)
  4. 最終合格発表 行政・技術系:12月20日(金)
    免許資格職:12月6日(金)

待遇について

基本給

令和6年4月1日現在

  • 1種大卒の場合
    月給 約227,000円(基本月額:202,400円 地域手当(12.21%)24,713円)
  • 1種大学院修士課程修了の場合
    月給 約239,000円(基本月額:213,200円 地域手当(12.21%)26,031円)
  • 小中事務1種大卒の場合
    月給 約227,000(基本月額:202,400円 地域手当(12.21%)24,713円)円
  • 福祉職(大卒)、福祉職(児童心理)(大卒)の場合
    月給 約234,000円(基本月額:208,700円 地域手当(12.21%)25,482円)
  • 司書A(大卒)の場合
    月給 約227,000円(基本月額:202,400円 地域手当(12.21%)24,713円)
  • 保健師(大卒)の場合
    月給 約227,000円(基本月額:202,400円 地域手当(12.21%)24,713円)
  • 薬剤師(大卒)の場合
    月給 約245,000円(基本月額:218,900円 地域手当(12.21%)26,727円)
  • 獣医師(大卒)の場合
    月給 約245,000円(基本月額:218,900円 地域手当(12.21%)26,727円)
  • 管理栄養士(大卒)の場合
    月給 約227,000円(基本月額:202,400円 地域手当(12.21%)24,713円)
  • 栄養士(短大卒)の場合
    月給 約212,000円(基本月額:189,800円 地域手当(12.21%)23,174円)

民間企業のボーナスに相当する期末・勤勉手当が支給されるほか、職員の家族状況や勤務形態等により、扶養手当、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当などが支給されます。

諸手当 扶養手当・住居手当・通勤手当・時間外勤務手当など
賞与 年2回(6月、12月)
休日休暇 週休2日制。1年につき20日(4月1日採用の場合は15日)の年次休暇のほか、療養休暇、慶弔休暇、夏季休暇、介護休暇などがあります。
全職種を対象に、子育てに関する各種支援制度(育児休業制度等)が整備されています。
不妊治療休暇(出生サポート休暇)、出産休暇、育児参加休暇、子の看護休暇、育児休業・部分休業、育児・介護フレックスタイム制度(かなフレックスプラス)、特別休暇など。
待遇・福利厚生 共済制度(健康保険・年金・貸付)の運営や健康管理のための事業を実施しています。
スポーツ施設、宿泊施設、文化施設、映画館などの利用割引があります。
勤務地 県庁本庁舎:横浜市中区、出先機関:県内各地
勤務時間

月曜日~金曜日 8:30~17:15
(1週間当たりの勤務時間は、38時間45分です。)

これは、一般的な例で、所属や職務によっては変則勤務の場合があります。

教育・研修制度

様々な研修の受講機会を確保することで、職務遂行に必要な知識・技能の向上を図っています。

●新採用職員研修
県職員として必要な知識・技能を学ぶ重要な研修であるとともに、同期職員との人間関係を築くための貴重な機会にもなっています。
前期集合研修(4月)、後期研修(年度後半)等に分けて実施します。

●選択研修
職員が主体的に学ぶことができる選択制の研修です。職員として共通に求められる知識・技能などの基礎を固めるための研修や、職務分野に応じた専門性を磨くための研修、職場の自席やテレワークの時間に受講できるオンライン研修などがあります。

●派遣研修
自治大学校、民間企業及びNPO法人などで、県行政の課題の研究や、県庁以外の組織の取組みを体験的に学びます。

昨年の実施結果

2023年度 最終合格者数

  • 行政 271名(秋季1種試験含む)
  • 技術職
    建設技術(土木)66名、農政技術(農業)13名、農政技術(森林)7名、総合土木 11名(秋季技術職試験含む)、建設技術(建築)8名、環境技術 4名、機械 2名、電気 1名
  • 免許資格職
    福祉職 94名(早期、秋季免許資格職試験含む)、司書A 8名、管理栄養士 1名、薬剤師 8名、獣医師 17名(秋季免許資格職試験含む)、保健師 13名、栄養士(短大卒程度)8名
  • 公立小中学校等事務(1種)9名
  • 警察事務(1種)51名

その他データ

平均年齢

42.9歳(2023年4月現在)

月平均所定外勤務時間

13.7時間(2022年時点)

有給休暇の平均取得日数

13.3日(2022年時点)

問合せ先

神奈川県人事委員会事務局総務課
〒231-0023 横浜市中区山下町32
電話: 045-651-3243

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