今回は語呂合わせです。
タイガ(=針葉樹の純林、純林というのは1種類の木が集中的に生えている場所)の下の土壌は、ポトゾル(=ほっとする)というものです。
ポトゾルは冷帯の低温で有機物の分解が進まないので、やせた灰白色の土壌となります。
タイガース負けて、ほっとすると覚えてもいいです。
タイガとポトゾルがつながるとわかると、人文科学地理で1点取れるかもしれません。
地理は飛ばすという人も、この語呂合わせは知っておいて下さい。
しかし、コロナ禍の今日においては、タイガースが勝った負けたと言って一喜一憂していた日々が、かけがえのないものであるということがよくわかります。
ウィルスはいつかは終息するので、またタイガースが勝ってほっとする日々が来るかとは思うのですが、現実は先が見えません。
皆さんは、淡々と勉強を続けて下さい。
【中島講師 プロフィール】
94年7月外務I種最終合格。国家I種経済職も1次合格していたが、外務I種合格により辞退。
外務省は4年勤務、アラビア語研修を命ぜられ、中近東第1課、エジプト大使館に勤務。諸事情により任期途中で日本に戻り人事課等に勤務。
2001年より公務員試験講師。延べ2400回の授業、24000人の学生に講義。
主な著作:「受験ジャーナル直前対策ブック 暗記科目の語呂合わせカード」、「語呂合わせで急所をチェック 公務員試験」(文芸社)